K社員
「すぐに出る成果」よりも、「揺るぎない信頼」を。体系化された環境で、不動産仕入営業から真のコンサルタントへ。
# 2025年中途入社
# 宅建士
# AFP
# 不動産営業経験者

入社前は「税理士の先生からのご紹介案件が中心」と聞き、新規開拓とは異なるスタイルを想像していました。しかし実際は、税理士の先生方に対して継続的な情報提供や訪問を通じて自ら信頼を築いていく、極めて能動的な姿勢が求められます。
現在は先輩に同行し、物件調査や査定、契約書類の作成補助を通じて実務を学んでいます。当社には「入社後3年間で習得すべき知識・スキル」が論理的に体系化されており、定期的な上司との面談で自身の現在地と課題が明確になるため、迷うことなく知見を深めることができます。最近では単独での税理士訪問や案件対応も少しずつ任されるようになり、確かな成長の手応えを感じる毎日です。

前職では不動産の仕入営業を経験しましたが、当社の営業スタイルはそれとは大きく異なります。短期的な数字や成果を急いで求めるのではなく、何よりも優先すべきは税理士の先生方との中長期的な関係構築です。
求められるのは、単なる不動産売買の知識だけではありません。相続や財産評価といった高度な専門知識を掛け合わせ、関与先様が抱える複雑な課題を根本から解決へと導く。不動産営業という枠を超え、コンサルティング要素が強いアプローチこそが、この仕事の真髄であり最大のやりがいだと感じています。

都心部から地方まで多種多様な案件に触れる中、特に印象深いのが、相続に絡む売却案件のサポート業務です。役所での確実な調査や、正確さが求められる契約書類の作成補助を通じ、税理士の先生と連携して案件が進行していくプロセスを肌で学びました。
この経験から、プロフェッショナルとして介在するためには、幅広い知識だけでなく、ミスの許されない正確性と、物事の全体像を俯瞰する思考が不可欠であると痛感しました。この気づきが、自身の目指すべき姿の解像度を大きく引き上げてくれました。

当社は土日祝日が休みのため、友人とも予定を合わせやすく、有給休暇を活用してオンオフのメリハリをつけやすい環境です。休日は趣味の映画鑑賞や実家への帰省でリフレッシュし、この充実したプライベートがあるからこそ、日々の業務でより高いパフォーマンスを目指すことができています。
現在、宅地建物取引士とAFPを保有していますが、より高度な最適解を提示できるよう「不動産コンサルティングマスター」の取得に向けて勉強中です。資格取得で得た専門性を活用し、税理士の先生方、関与先様から頼られる本物のプロフェッショナルを目指します。
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